2007年08月05日

必需品6点セット。

私のお勧めセットがこれです。
備えあれば憂いなし!災害から遠くなると忘れがちです。
阪神大震災・新潟地震を教訓に是非どうぞ!!



まず簡易トイレは必須アイテムです。
この「エコポット」はトイレ3回用。便をゼリー状に固め、臭いも包み込みます。

こんな感じの

簡易テントも有るといいかもしれません。
組み立ても簡単で、ここで紹介したようなシャワーを使えば簡易シャワー室にも使えます。

次にエマージェンシーブランケット。
これはとても優秀なアイテム。
キャンプの時使用したことがありますが、
自分の体温を外に逃がさず、薄い生地なんですがかなり暖かく感じます。
多少音がガサガサ言いますが、寒い時期にはあなたの命を守るアイテムといっても過言ではないでしょう。

エマージェンシーポンチョも雨の中での作業には両手が使えるため非常に使い勝手が良い。
また軍手やロープも震災後には後片付けなど必ず必要になってきます。

それに火を起こす「ガスマッチ・ハンディビル」
湿っても使えるので急に火が必要になっても大丈夫です。

防災は日ごろからの供えが大事ですが、キャンプや旅行などで実際に使用を試してみることもお勧めします。

シミュレーションしておくことで本当にいざという時に冷静に行動できることでしょう。
posted by 災害ゼロ at 14:37| Comment(22) | TrackBack(1) | 防災グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽を味方に出来る充電器。

太陽の光で電気を作り、携帯電話やデジカメ、PDAなどに充電できるアイテムが登場。

その名も
【バイオレッタソーラーギア】

色々探してみて一番お買い得だったお店が
「eレスキュー」さん


中でもこの「携帯電話充電セット」がお買い得。

セット内容は
1:本体に単三充電池×2本
  充電器本体に単三充電池が2本付いています。
  この本体には単四充電池も充電可能です(付属のアダプターを使用)
2:USBパワーアダプタ
  充電器本体から携帯電話やPDFなど、USBケーブルを使って充電出来るアダプタ。
3:携帯電話用充電ケーブル
  DoCoMo(FOMA対応)/au/ソフトバンクの共通コネクター採用。

私も所有しておりますので使用した感想を。

まず、出来れば使用する電池を2〜4本余計に購入することを勧めます。
この充電器は日光を電気に変換しているためどうしても充電に時間がかかってしまいます。
私の使用感ではフル充電するのに最低でも天気の良い日に丸1日はかかります。
そのため複数本予備電池を用意して充電してストックしておいたほうが使い勝手は良いです。
充電中に電力が足りなくなっても充電済みの電池に変える事で続けて使用できるからです。

もう一つ、もし携帯電話用のケーブルが要らなくてもUSBパワーアダプターはあったほうが良いです。

パソコンからUSBケーブルで充電している機器、私はデジカメやUSB扇風機(このようなもの)も使え、いざという時役に立ちそうだからです。

ポケットに入るこのサイズで使い方によっては大変心強い優れた防災アイテムだと思います。

必須ではないかもしれませんが、余裕がある方は持っていても損はありませんと断言できます。
posted by 災害ゼロ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

帰宅困難者ってご存知ですか?

帰宅困難者とは、日中に震災が起こったときに会社から自宅までに距離があり、
帰り着けない人のことを言います。

もし東京都内に大規模震災が起こったときには、
都内の約390万人が帰宅困難者になると予測されています。

週末会社帰りに徒歩で家まで帰ったことがあります。

距離で言えば7〜8キロ、
電車の駅数で言えば8駅ですがこんなに大変だとは思いませんでした。

それにもし震災が起こったら通れない道や、橋が落ちればかなり遠回りしなければならず、
以前こんなマップも発売されてベストセラーになりました。



このマップには道路の予想危険度状況を掲載してあり、
あなたが帰宅する時にどの道を通って帰るのが一番安全かを知ることが出来ます。
万が一に備えて帰宅ルートを確認しておくことをお勧めします。


その帰宅時に役に立つ防災グッズがしたの自転車です。
6段ギア・折りたたみ式、ノンパンクタイヤ使用♪


この自転車は折りたたみ式で、会社の物置に入れておけば保管場所にも困りません。
それにこの自転車の最大の特徴はパンクをしない「ノンパンクタイヤ」を使っていることです。

正直ノンパンクタイヤは重いです。
ですから普段乗るのにはあまり適していないかもしれませんが、
震災の後のがれきやガラスの破片などが散乱している道には最大限効果を発揮するでしょう。

会社から家まで20キロ離れている人は徒歩では帰宅できないと平成9年に政府は報告書でまとめています。

政府は色々な対策を考えているのでしょうが、全幅の信頼を預けるには少々不安になる事件が多すぎます。
まずは自分で出来る所から準備しておくことが大切なのかもしれません。
posted by 災害ゼロ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 防災グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川の水でも暖かくシャワーが浴びれます

阪神大震災のとき被災された方たちが困られてたことがトイレとシャワーでした。
貴重な水を大量に消費する為、各地の避難所で重大な問題になっていました。

何日も続く避難所生活ではとてもストレスがたまり精神的にも肉体的にもよくありません。

そのとき助かるアイテムがこれ。

コールマンのキャンプシャワー。
携帯用で、防災・レジャー・日常に便利です。



このシャワーはもともとキャンプ用のもので、飲料水じゃなくても、たとえば川の水でも使えます。

この商品の特徴は水を入れる袋にあります。

全体が黒色のため、水を入れて日中吊るしておくだけで中の水が温められて快適にシャワーを浴びることが出来ます。

折りたためてコンパクトになるので、非常用バッグの中に入れておく事をお勧めします。
posted by 災害ゼロ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐中電灯は基本です。

今私たちが生活しているこの社会には3つのライフラインが支えているといえます。

電気、ガス、水道。

もしも電気が止まってしまったら夜は真っ暗です。

そんな中最も役に立つのが懐中電灯です。

中でも最近の防災ライトにはラジオのほかにも携帯電話の充電機能も付いています。

地震直後には繋がらないと言われていますが、電話会社も防災対策をしていて、主要都市では震災後にもすぐに復旧するようにライフラインとは別に電力などを確保しているそうです。

そんな多機能ライトの中で今回お勧めするのはこちら。

手回し充電で「携帯電話の充電」・「 AM/FMラジオ」・「懐中電灯」・「サイレン」が使えるラジオライト。「アラームクロック」付..



電気が切れても手回しで充電可能。

防災グッズの基本ですが、キャンプなんかにも使えるので一家に一つは持っていても損の無い防災グッズでしょう。
posted by 災害ゼロ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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